出典:写真AC

ブログを書いていれば、ネタ切れ現象は誰にでも起きます。
そんなときネタ切れ現象をどのように解消していくのかによって今後のブログ生活は変わってきます。

そこで今回は、ブログのネタ切れ現象が発生してしまったらどうすればいいのかについて記載したいと思います。

何故ネタ切れが起こるのか

ネタ切れ起こる原因はいくつかありますので、まずはそちらを紹介したいと思います。

ネタ切れの主な原因
  • ブログのテーマを絞りすぎている
  • ブログのテーマがマニアック
  • 読者の立場になって考えられていない など

ブログのテーマを絞りすぎている

ブログのテーマが割とピンポイントすぎると必然的に書ける内容も限られてきてしまいます。
私が運営しているバイク用ブログも結構ピンポイントな部分があるのでネタ切れすることが多いです…

これを回避するためには、多少方向転換になりますが、ある程度汎用性を持たせたテーマに切り替えることが挙げられます。
たとえば果物の「みかん」について紹介する記事を書いていても「みかん」単体では中々多くの記事を書くのは難しいです。

そこで汎用性のある「果物」に関するテーマに方向転換することで書ける内容の幅も広がります。
メインテーマはブレないようにし、汎用性のある記事に関しても触れてみることでネタ切れのリスクを減らせると思います。

ブログのテーマがマニアック

マニアックなテーマも類似する部分がありますが、こちらも内容が限られてしまうのでネタ切れの原因になります。
テーマを絞りすぎているものと異なる点は「情報量の少なさ」にあります。

テーマが絞られているだけであれば、まだ探せばいくらでも情報は出てきますが、マニアックすぎる内容は、情報そのものが少なすぎて何を書いていいか分からなくなります。
たしかにマニアックなものは情報が少ない分検索上位を目指しやすく、読者からすれば貴重な情報源なのは間違いありませんが、書き手は更新するものが無くなり継続するのが困難になってしまうでしょう。

マニアックな内容は汎用性のあるテーマに方向転換した上で多少触れる程度の方がネタ切れが少なくて済みます。

読者の立場になって考えられていない

日記調のブログによく見られますが、日記調はあくまで自分中心の記事になります。
自分が体験したこと、感じたことなどをまとめているので、自分から行動しない限りネタは生まれません。

「○○したよ~」ではなく、「○○するためには~」という視点に切り替えて記事を書いてみましょう。
そうすることで、書いておいた方がいい内容も自然と出てきます。

また、読者目線にたった記事は、Google先生にとって「価値のあるサイト」として認められ、結果としてアクセス数アップにも繋がります。

自分のブログを見直してみる

さて、ここからは普通にブログを書いているにも関わらず、ネタ切れしてしまった場合の対応策となります。

まずやるべきこととして、自分が今まで投稿してきた記事を見返してみましょう。
「この記事書いたのにこの記事については書いてないなー」というのが出てくる場合があります。

そして思いついた内容を記事にして、関連記事として過去の投稿を掲載すれば内部リンクも増え回遊率の上昇にも繋がります。
もしかしたらネタがいくつか見つかるかもしれません。

過去を振り返る意味でも一度過去の投稿を見直してみましょう。

他者のブログを参考にする

自分以外のサイトは基本的に敵ですが、競合サイトではどんなことが書いているのかも見てみるといいでしょう。
いくら考えても自分の頭は自分しか使えないので、思いつかないものは思いつきません。
考えるだけ時間の無駄なので、敵の様子を見に行くついでにどんなことが書かれているのかというのを調査することでネタ切れを回避します。

もちろんパクリは厳禁ですので、あくまで「ネタ」として探ってみましょう。
また、競合サイトを見るというのは自分のライティングスキルを磨くチャンスでもあります。

他の人はどんな風に記事を書いているのか、どんなことに着目しているのかという勉強にもなります。
ネタを探しつつ、自分のブログに関するスキルの向上にも繋がるので実は一石二鳥の作戦と言えるでしょう。

Googleの予測変換を使ってみる

Googleの検索には予測変換機能があります。
予測変換とは、検索キーワードに対し次にどんなキーワードを入力しそうかというのを、検索頻度が高い順に表示してくれる機能のことです。

たとえば下図のような表示が、予測変換になります。

予測変換

書きたいキーワードを入力し、スペースを空け、「あ」から順に予測変換させます。
書きたい内容が見つからなかったら今度は「A」から順に予測変換させます。

これを繰り返していくことで今まで書いたことがない記事であったり、思いつかなかった記事を見つけることができるかもしれません。

思いつくまで放置する

ここまでやって何も思いつかないのなら、いっそのこと今日ブログを更新するのは辞めましょう。

そして、そのままフェードアウトしない程度(1日~3日程度)放置してみることで、咄嗟に何か思いつく可能性もあります。
長いこと放置し続けるとそのまま更新頻度が落ち、いつの間にかフェードアウトしてしまうことになりかねないので程々に笑

特に一番思いつきやすいのがお風呂の時間と就寝前です。
思いつめてネタを探しても見つからないので、一旦リラックスするべきです。

お風呂の時間と就寝前はリラックスできる時間なので、不意に何かネタが舞い降りることもありますので、「思いついても忘れないように」気をつけましょう!

さいごに

いかがでしたか?
ブログを書いていれば、一度や二度はあるであろうネタ切れ。
毎回ホイホイ思いついてくれれば、助かるのですがそうも行かない時も当然あります。

今日紹介した対策は私がよくやるネタ切れ回避方法です。
何だかんだでこの方法は私にとって上手く行っており、誰でも試せることでもありますので紹介しました。

ネタ切れに悩まされないよう今後もブログライフを楽しみましょう。

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