出典:写真AC

当サイトでも多く取り扱っている『WordPress』ですが、ブログをやろうとすると大体耳にすると思います。
また、ブログをやっている人は必ずと言っていいほどWordPressが使用されています。
(無料のブログを除く)

今回は、WordPressとは一体何者で、どんなことが出来るかについて記載しようと思います。

WordPressとは

WordPressとは、Contents Management System 略して「CMS」と呼ばれるWebサイトを構築するツールの一つとなります。

WordPressは、ブログサイトもちろんのことECサイト(ショッピングサイト)、企業のホームページなど幅広く採用されています。

また、WordPressの需要は、全Webサイトの約34%を占めており、その需要は世界で約60%、日本では約80%とされています。

そんなWordPressですが、リリースされたのは2003年で2020年現在17年目となり、まだ需要は伸びるのではないかという見方をする人もいるほど長きに渡って注目されています。

WordPressを採用している企業

WordPressはWebサイトを構築する際、世界で最も使用されています。

今まで企業向けのWebサイトは、HTMLやCSS、JavaScriptをゼロ ベースで1ページ1ページ作成するのが主流でした。
しかし、1ページずつ作るのはとても大変で、Webデザイナーに依頼すると費用も高くなる傾向にありました。

WordPressは、手軽にかつ簡単にWebサイトを作成することができ、その操作性の良さや拡張性の高さ、SEO(検索エンジン最適化)の高さと言ったあらゆる観点から近年では企業向けサイトやECサイトでも使用されるようになりました。

以下にWordPressを採用している有名企業を記載します。

WordPressを採用している有名企業
  • クックパッド 株式会社
  • 株式会社 博報堂
  • 楽天 株式会社
  • ヤマサ醤油 株式会社 など

WordPressを使用するメリット

WordPressを使うメリットを以下に記載します。

WordPressを使用するメリット
  • 誰でも美しいWebサイトを構築することができる
  • プラグインが豊富
  • SEO対策が施されている など

誰でも美しいWebサイトを構築することができる

初心者がいきなりHTMLやCSSと言ったWebプログラミングをやろうとしても難しいものです。
しかも1ページずつ作ると記事の分だけファイルが出来上がってしまうため、管理が煩雑になってしまいます。

WordPressで作成した記事のデータはすべてデータベースに書き込まれるのでファイルを直接いじる必要がありません。

そのおかげで誰でも扱いやすく管理も簡単で、『テーマ』と呼ばれるサイトのデザインも無料のものが多いことからWordPressを使用するメリットは大きいと思います。

そして、どんなテーマもある程度カスタマイズを画面操作1つで行うことが出来るのも嬉しい機能です。
これをイチイチ手でやったら1つ修正が入ると今まで作った全てのファイルを修正しなければなりませんので、やってられません。

是非Webサイトを作ろうと思う方にはWordPressを使用して頂きたいと思います。

プラグインが豊富

デフォルト(初期)の状態だと正直使い勝手があまりよくありません。
そこで『プラグイン』と呼ばれる拡張ツールをWordPressにインストールすることでデフォルトでは存在しなかった機能を追加することができます。

このプラグインには、SEO対策系・セキュリティ関係・チャットツール系などなど数多くの機能が出回っています。
※WordPressで使用できるプラグインやテーマは誰でも自由に作成可能なため、中には悪意あるものも存在するので注意してください。

ただし、便利だからと言ってたくさんプラグインを入れてしまうとWebサイトが重くなりページが表示されるまで時間がかかってしまいます。
するとユーザは「ページが開かないならもういいや」と立ち去ってしまう恐れがあるので注意が必要です。
※一般的にプラグインは、10個~15個以内が理想と言われています。
※人により見解が異なります。
※当サイトは11個のプラグインで構成されています。

SEO対策が施されている

無償のテーマだとSEO対策がされているか微妙なところではありますが、有償のテーマであればほとんどの場合SEO対策がされていることがあります。

初心者でもそうでなくてもプログラム的にSEO対策を施すのは中々難易度が高いため、既に組み込まれているのはうれしいですね。
ちなみにどんなSEO対策がされているかというと、一番はデザインの軽量化が挙げられます。

一般的に「3秒以上」ページが開かないとユーザの離脱が大幅に上がってしまいます。
この機会損失を防ぐためサイトの軽量化は重要な要素となります。

おススメの有料のテーマ『DIVER』は、他にも回遊率を向上させる工夫が色々されています。

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